2005年12月27日 (火)

新居が決まりました

京都検定2級の問題はいかがでしたか?けっこう難しいのではないかと思います。

私の正解率はといいますと、

①× ②○ ③× ④○ ⑤○ ⑥○ ⑦○ ⑧○ ⑨○ ⑩× 

でした。⑤の「かしの式」と⑩の「西本願寺」は始めて知りました。

 ここでお知らせです。Myブログの新居が決まりました。

新しいURLは、http://urakyoto.blog39.fc2.com/ です。名前も少し変更になりまして、「ウラ☆京都+」です。といっても、まだ引越しの途中ですが・・。カテゴリーごとに分けてあるので、見やすくなったと思います。以前の記事についても見直して、文章の間違いやまずい箇所など修正しましたし、写真も増やしました。今後はこちらに新しい記事を載せていきます。来年の1月中に完全に引越しを終える予定ですので、ブックマークの変更をお願いします。

 今年も残すところあと僅かですね。今頃みなさんは、年賀状書きに追われているのではないでしょうか?それとも最近はメールが多いのかな?私は今日すべての年賀状を出しましたよ。あとはそうじと買い物が残ってますね(-o-;)

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2005年12月 3日 (土)

お知らせ

 いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。今年の8月よりマイペースで進んできました。軽いノリで始めたブログですが、今ではどっぷりブログ生活に浸っております。先月あたりから他の人のブログを拝見し始めたところ、おもしろくてついつい自分のブログがおろそかに・・すごい人達がいるなぁと実感してるこの頃です。

さてお知らせですが、この度更に当ブログをパワーアップすべくURLを移転するのと、1211日実施の京都検定受験に向けて勉強するため、当ブログの更新をしばらくお休みします。11日以降再開する予定で、新しいURL12月中にお知らせします。京都検定は去年3級を取得し、今年は2級を受験します。終了後、京都検定の試験についても書きたいと思います。もちろんコメントとTBについてはすぐに返事しますので、どんどんお願いします。記事に関係のない京都に関する質問でもいいですよ!

今年ももう1ヶ月を切りましたね。師走は何かと忙しくなりますが、みなさんもお体に気をつけて下さいね!

追伸:おもしろい催しを見つけました。

佛教大学「地域再発見講座」

~写真で見る明治・大正の京都~

日時:12月2日(金)~25日(日)

午前10時~午後6時(木曜定休)

場所:佛教大学コミュニティキャンパス「ゆいまーる」

     京都市上京区一条通七本松西(子供文化会館前)

  詳細は http://kyotokitano.com/news/index.php?p=22 

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2005年11月23日 (水)

紅葉の「嵐山」

 嵐山は、京都観光の人気スポットであります。

ただいま紅葉真っ盛り、訪れる人も真っ盛りであります。ここは私も好きで、春と秋には訪れたいところです。自然あり、社寺あり、温泉ありと見どころ満載!

 当日は着物教室のお仲間とやってきました。もちろん、着物パスポート持参で。

二尊院をめざし出発です。阪急嵐山駅下車→渡月橋→天龍寺前→竹林→野宮神社→落柿舎→二尊院。到着です。

 二尊院の由来は、本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊がお祀りされていることによります。宗派は天台宗で、834~847年に慈覚大師により開山しました。

hondou watasi  

          本堂                        私です。境内にて   

keidai nakaniwa

      

 次は天龍寺塔頭の宝厳院へ。ここはイチオシスポットです。1461年に天龍寺を開山された夢窓国師より三世の法孫にあたる聖仲永光禅師を開山に迎え創建されました。ここは庭園がとにかくすばらしいです。この庭園は獅子吼の庭と呼ばれ、室町時代に策彦周良禅師により作庭され、嵐山を巧みに取り入れた回遊式山水庭園です。

sisiiwa kukai

                                苦海

syoin  kakine

                           豊丸垣

 門前には「嵐山羅漢」がお祀りされています。羅漢とは、釈尊の弟子で崇高な修行者

で、悟りを得た人を意味します。さまざまな表情の羅漢像は、見るとおもしろいです。

rakan

 嵐山は広範囲に見どころがちりばめられているので、いい運動になります。しかも着物を着ての散策だったため、次の日に筋肉痛になったのは言うまでもありません。

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2005年11月12日 (土)

「京都御所」でシェイプアップ?

 112日~6日まで「京都御所」の秋の一般公開が行われていましたので、6日に行ってきました。一般公開は春と秋の年2回行われます。春も行きましたが、桜がきれいに咲いていました。

 現在の京都御所は、平安京の内裏よりは東に2キロ近く離れた所にあります。京都御所の周囲には宮邸や公家の屋敷が立ち並んでいましたが、東京遷都以来ほとんどが空家となり、漸次取り壊されて現在の京都御苑に整備されました。公家で唯一京都に残ったのは、冷泉家(今出川通烏丸東入ル)で、近世の公家住宅としては唯一の遺構となっています。ここは通常は非公開ですが、たまに公開されているようです。今年も2日間だけ公開されていたのですが、行くことができず残念でした。

 話を京都御所に戻しましょう。簡単な荷物検査の後、宜秋門(ぎしゅうもん)から入場です。この宜秋門は、公家門、唐門ともいわれ、親王や公家など高貴な人達しか使用を許されなかった門なので、そのことを念頭に置くと、うれしい気がしますね。まずは御車寄(おくるまよせ)ですが、ここは公家達が参殿したところで、現在は修理中でした。諸大夫の間は、正式参殿のときの控えの間。控えっていってもかなり立派です。新御車寄は、天皇陛下の玄関です。「しんみくるまよせ」といい、先ほどの御車寄とは言い方が異なります。そして回廊の外を通り、日華門から入り、メインの紫宸殿です。これこそが京都御所の正殿で、即位礼や節会の厳儀を行うところです。1855年の造営で、檜皮葺き屋根の寝殿造りという、平安京を偲ばせる建築物としては、大変貴重で重要なものです。大きな建物なのに、重厚な感じではなく、むしろ軽やかだけど、荘厳な雰囲気があって・・バランスが絶妙なんです。とにかくすばらしい!この紫宸殿に限らず、京都御所内にある建物はすべてそうです。紫宸殿の奥には、清涼殿があります。ここは天皇の日常の御殿で、この前には漢竹(かわたけ)、呉竹(くれたけ)が植えてあります。これって、どういう意味を持つんでしょうね?誰がこのことについてご存知であれば、ぜひ教えて下さい。

  新御車寄                          紫宸殿              

  mikuruma       sisinden

       

 回廊の外に出て、次は御池庭を望む小御所です。御池庭は回遊式庭園で、うっすら紅葉している木もありました。美しい庭園です。更に奥には、御常御殿とその前に御内庭と呼ばれる庭があります。ここも天皇のお住まいで、規模は紫宸殿よりも大きいとか。この内部は、表と奥の空間がはっきりと区別されていて、奥はいわゆる男子禁制の「大奥」でした。ちょっと怖い?御内庭もとても美しい庭です。そしていったん塀の外に出て、しばらく行くと、皇后宮常御殿が現れます。ここは皇后のお住まいとして使用されていたところで、今年は特別に公開されていたようです。ここまでが今年の一般公開の範囲でした。

 小御所                         御池庭

kogosyo  oikeniwa

 御内庭                        皇后宮常御殿

gonaitei kougou

 京都御苑にはさまざまな木々が生い茂り、市民の憩いの場です。京都御苑、京都御所とかなりの広範囲です。そこで、題名に戻りましょう。京都御苑、京都御所とも砂利が敷き詰つめられていますね。この砂利を歩くのって、かなりの運動なんです。私は京都御苑に行くと、次の日もしくはその次の日、太ももと腰回りが筋肉痛になるんです。そして靴がとても汚れるし、痛みます。これから行かれる方は、歩きやすい靴の方がいいです。上等な靴はやめましょう。そして太ももを細くしたい方、京都御所、もしくは御苑内を散策するといいですよ。観光とシェイプアップにも効果ありという一石二鳥な京都御所と京都御苑、オススメです。

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2005年11月 6日 (日)

京都を語れば日本一「岩上力さん」

 京都について語る方は数多くおられますが、今日ご紹介するこの方は私の知る限りでは日本一です。その名は、岩上力(いわがみつとむ)さん。私が岩上さんを初めて拝見したのは、KBS京都で平日PM12:00から放映されている「京都!ちゃちゃちゃっ」の金曜日でした。その時は確か慶事・弔事の話だったと思いますが、1つ1つ細かいことまで熱心にお話されていたのを見て、あまりの詳しさに驚いてしまいました。しかも肩書きが、「儀式作法研究家」などという聞いたこともないものだったので、どういう人なのか、興味深々でした。その後も注目していましたが、京都に関するしきたり全般、社寺の由来、文化などの一般的な話に加え、誰も知らないような、正直どうでもいいようなことまで熱心にお話される姿を見るのも必見です。しかし残念ながら、現在は「京都!ちゃちゃちゃっ」には出演されていないようです。今では京都チャンネルの隔週日曜日AM8:00より「岩上力の粋な京都人」でその熱弁をふるっておられます。わたしはスカパーに加入していないので、見ることはできませんが・・それと京都検定の講習会の講師もされています。ちなみに私も今年は2級を受験します。(3級は取得済み)講習会ではナマの岩上さんに会える絶好の機会ですね。もちろん本も出版されておられます。「京のあたりまえ」(下記おすすめ本のコーナー参照)では、京都のしきたりなど、京都人の日常的な姿を綴っておられます。これから京都に家を買いたい!とお考えの方には、この本を読まれることをお薦めします。参考になると思いますよ。

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2005年8月 3日 (水)

ご挨拶☆

はじめまして~大和なでしこです☆

京都に生まれ、京都で過ごしてもうお肌の曲がり角はとうに過ぎました。といえば、だいたいの年齢は検討がつきますかしらん?京都を語るにはまだまだひよっこの私です。私もまだまだ京都を知りません。社寺めぐりが好きですが、知らないところ、行ってないところがいっぱいあります。一生かけてもいけるかどうかわかりません。それ位京都は見どころ満載です。私の知らないことはみなさま、教えてくださいね。

ところで、みなさんは「京都」といえばどのようなイメージを持たれるでしょうか?

テレビドラマやガイドブックでおなじみの五重塔に代表されるような社寺や祇園、舞妓さん、京懐石などのイメージでしょうか?それらの洗練された美意識の数々は、確かに京都を代表しているものであり、京都が誇りとするところでもあります。私もそのような京都が好きですし、否定はしません。しかし京都のすばらしさはそれだけではないのです。私からみた京都のイメージは、さまざまな表情を持ったミステリアスな女性とでも申しましょうか。日頃は質素で地味だけど、人前にでる時は着飾り、おとなしいと思いきや、妖艶にふるまったり、時として冷たくあしらったりと人の心を惹きつける魅力があります。

今回私がご紹介する京都は、これもまた一部ですが、着飾らない京都、普段着の京都です。ですから、みなさんが思い描いている京都のイメージとは少し違うかも知れません。私がご紹介するお寺や神社はその地域の人が信仰しているものであったりするので、単独では見るべきところは少ないですが、地域でみるといくつかあるし、近くに商店街もあったりするのでセットで行くのがいいと思います。その地域で何日分かに分けて紹介する予定です。普段着の京都人に触れてみてくださいね。

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